米軍施設で爆発の詳しい原因は何なのか?

炎

 

どうも暇人です。米軍施設で爆発火災がありましたね。

原因は何なんでしょうか。

爆発というと中国天津で起きた工場の爆発の事が頭をよぎりましたが

今回の爆発火災はそこまで大きな規模ではなさそうです、

が、ツイッターにあげられてる火災をみるとその規模が大きいのが分かります。

 

 

 

また深夜1時前の事故なので原因がすごく気になりますね。

 

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事故が起きた施設

 

先ず事故が起きた施設は『相模総合補給廠』(さがみはらそうごうほきゅうしょう)という施設で起きています。

この相模総合補給廠という所は何の施設なんでしょうか?

施設はJR横浜線相模原駅から矢部駅の間周辺にあります。

この施設の現在の使われ方はアメリカ陸軍の小銃、備蓄した食料、野戦病院のセットなどが保管されているみたいです。

それと同時に廃棄物一時保管場所にもなっているみたいです。

という事は有害な化学物質も施設内にはあるという事でしょうか?

現に施設が1992年に川にカドミウム流していた事や1993年に施設内に有毒物質を保管していた事が問題になっています。

 

消火活動

 

日本の消防隊が駆けつけていますが倉庫の内容物が不明のため消火活動がうまく出来なかったそうです。

爆発も10回以上したという証言もありました。

結局午前3時位には鎮火していますが、放水がうまくできなかったという状況から天津の事故のように化学物質に引火した可能性もあるのではと思いましたが、

米軍側の説明では『施設には危険物質、武器弾薬などは保管してなく、倉庫の中にはボンベと酸化物があった』そうです。

ボンベは何のボンベか、また酸化物は何の酸化物なのでしょうか?

目撃された爆発に関してはボンベが爆発したのかもしれませんね。

ひとまず危険薬物が燃えているわけではないらしいので一安心です、

ただまだ詳しい事が分かってないですし米軍施設内の事なので詳しい調査がし辛いと思います、

周辺には学校や住宅があるので国民や政府、マスコミが圧力をかけてこの事件が起きた原因、施設内にあった物の詳しい説明と調査を呼びかけていかないといけませんね。

決してうやむやにはしないで欲しいです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。


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