関東で食べられる野草。お腹がすいたらこれを食べろ!

どうも暇人です。関東で食られる野草について気になってます笑

この前友人に食べられる野草について教えてもらいました。結構身近に食べられる野草があるんですよね。

そして今日紹介していく中には既に食べた事があるモノもあるかもしれません。

野菜の値段が馬鹿にならない昨今、僕みたいにお金がない人は、もしかしたら野菜代の節約になるかも???

 

1ヨモギ

出典元http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp

出典元http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp

ヨモギは皆さんも食べた事がある人も多いかな?

よもぎ餅などが有名ですよね。

自然が多い所に住んでいる方なら身近に結構生えているかも。

ただヨモギを料理しておかずで、食べるのなら春頃の新芽や柔らかい葉を積んできて食べるのがおすすめです。

おすすめ料理方法

天ぷら、あえ物、よもぎのポタージュ、よもぎパンなど

※毒があるトリカブトの葉っぱに似ているので注意!

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2たんぽぽ

たんぽぽ

たんぽぽも食べられます。

たんぽぽの根っこを干して煎って作るたんぽぽコーヒーは飲んだ事がある人も多いでは?

僕も小学生の時に飲みました。

そんなたんぽぽも実は食べられます。

関東周辺で食べられる野草の中で1番身近かも知れませんね。

細かな品種は違うみたいですが海外ではタンポポの葉っぱを生でサラダに使うらしいですよ。

ちなみにセイヨウたんぽぽはあまりおいしくないようです。

おすすめ料理方法

たんぽぽの葉のサラダ、たんぽぽの花のてんぷら、あえ物、たんぽぽコーヒーなど

 

3ナズナ(ぺんぺん草)

出典元wikipedia

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この野草もなじみが深い人が多いのでは?

僕は学校帰りなどにこのナズナでペンペンと音をたてて帰りましたね。

この野草も食べれます。

この野草は冬に芽が出て夏には枯れてしまいます。なので旬は2〜3月でしょう。

この時期に見つけたら我先に集めましょう笑

おすすめ調理方法

あえ物、おひたし、酢の物など

 

4ハルジオン/ヒメジョオン

出典元wikipedia

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この野草の愛称は貧乏草(花)です。

この野草は大正時代に観賞用に海外から持ち込まれたんですが、今では日本各地でみることができますね。

この野草、結構おいしいと評判です。

まだ花が咲いてないつぼみの部分や、やわらかそうな葉を選んで採取しましょう。茎の部分が手で折れるくらいの柔らかい物を選んでください。

おすすめ調理方法

おひたし、おひたし、佃煮など

 

5カラスノエンドウ

出典元http://kusakizome.blog.eonet.jp/nonohana

出典元http://kusakizome.blog.eonet.jp/nonohana

これも少しでも自然がある所ならどこにでもいるし見た事もあるでしょう。

先端の新芽と花の所を採取して食べると良いです。

僕は若鞘(さや)部分を使った天ぷらがおすすめ。

花が咲くのは初夏の時期で、食べると豆の香りがたまらないです。

サヤエンドウが食べたいけどお金がないじゃんという人におすすめ!

おすすめ調理方法

天ぷら、あえ物、バター炒めなど

 

6どくだみ草

出典元Wikipedia

出典元Wikipedia

これも強い植物で抜いても抜いても出てきて困ってるという人もいるのでは?

そんな人はいっそ食べてみては?

ただ触った人や臭いを嗅いだ人はご存知だと思いますが。

臭いがキツいです。

天ぷらにすると少し軽減されますが、好みが分かれると思います。

ちなみに名前の由来は諸説あるんですが毒を痛める(毒に効く)から毒痛み、ドクダメ、ドクダミとなった説があります。

新しくて柔らかい葉を食べましょう。

おすすめ調理方法

天ぷら

 

いやー結構関東周辺で食べられる野草ってありますね。

この他にも『月見草』や『オオバコ』などもあります。

これらも見かけたら是非!

 

ただ野草の中には毒を持ってるモノもあるのでその植物だと確信を持てない場合は絶対に食べないでください。

それと人の敷地内の植物を勝手に採るとたとえ野草でも問題になるかもしれないので注意してください。

最後まで見ていただきありがとうございました。


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