弓ヶ浜でウミガメが産卵。時期はいつ?

海岸

 

どうも暇人です。伊豆の弓ヶ浜でウミガメの産卵が行われてるって知ってましたか?

弓ヶ浜といえば南伊豆にある文字どおり弓形になっている海岸です。

夏は海水浴場として南伊豆ではかなり有名なスポットですよね。

そんな所でウミガメの産卵ですからね。

ウミガメの産卵っていうともっと南の島とかかなと思っていたのですが伊豆とかでも産卵するんですね。

私は埼玉に住んでいるので気合いを入れれば、行けない距離ではないです。

でもその前に産卵の時期はいつで、一般の人が見に行っても良いものなんでしょうか?

 

産卵の時期はいつ

 

ウミガメの産卵期は夏だそうです。

6月の中頃から7月にかけて砂浜を掘った穴の中に卵を産みます。

1つの砂浜、一晩で100個以上見つかる時もあるそうです。

年間では1000個以上になるんだとか。

1000個ですよ!

スゴイですね!

またこの卵は約2ヶ月でふ化するそうです。

産まれた卵は毎朝、砂浜で監視活動を行っている保護監視委員さんが見つけて掘り起こし小屋に運びます。

弓ヶ浜ではふ化するまで小屋に移して保管するそうです。

そりゃそうですよね。

弓ヶ浜といえば超有名な海水浴場なので海水浴客がきて踏んでしまったら壊れてしまいますからね。

その後ふ化したウミガメの赤ちゃんは地元の子供やお手伝いの方によって、

ウミガメ保護監視委員会と南伊豆町教育委員会職員の立会いのもと放流されていたそうです。

最近のネットでの情報はなかったので、今年も同じ様に行っているのかは分かりませんでした。

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実際に見られるのかな

 

伊豆ではウミガメ保護条例なる物があり、ウミガメは地域の方に大切に守られています。

それにウミガメはとても警戒心が強い生き物でびっくりしたりすると卵を産まずに海に帰ってしまう事もあるそうです。

地域で見学ルールが厳密に作られている所もありますので、

ウミガメの産卵を見に行くのは産卵を邪魔する行為かもしれないので、行かない方が無難そうですね。

どうしても見たい人はyou tubeで我慢しましょう笑

 

また、卵を採取したりすると罰金になりますよ〜。

 

ウミガメは何を食べているの

 

ウミガメは海藻ナマコカニなどを食べているそうです。

特に南伊豆の方は海も奇麗ですし海の幸も豊富です。

そんな所だからこそウミガメが来てくれるのでしょう。

ウミガメが来てくれる海を大切にしていきたいですね。

 

最後まで見ていただきありがとうございました。


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